野球が教えてくれた、未来が変わる19のこと (単行本)
「野球が教えてくれた、未来が変わる19のこと」の発売を記念してオアシス21 銀河の広場で開催します。
出演:吉見一起 司会:加藤里奈
日時:2022年9月18日(日)10:00
場所:オアシス21 銀河の広場
東山線・名城線栄駅の東改札口を出てすぐ(駅直結)
名古屋市東区東桜1-11-1
※ドラゴンズストアサカエでの書籍購入者様を対象に、抽選で特別観覧席をプレゼント中。
詳細は店舗にお問い合わせください。
●ドラゴンズストアサカエ 052-228-7961(10:00〜20:00)
立浪和義、落合博満、岩瀬仁紀、青木宣親、小笠原道大、金子千尋、上野由岐子、白鵬……
中日の黄金期を支えた右腕エースが、チームメイトやライバル、他競技から学んだ19の法則
考え方で未来は変わる。必要なのは才能ではなく「考える力」。
「彼ほど一球一球に意図が込められている投手はいない」。そう野球関係者たちをうならせる投球術で、中日ドラゴンズの黄金期を代表するエースとして活躍した吉見一起。引退後は、解説業だけでなく侍ジャパンU12代表投手コーチやトヨタ自動車硬式野球部テクニカルアドバイザーとして、現役時代に培った野球理論と人生訓を伝えている。そんな彼が自身の経験と、チームメイトやライバル、他競技から得た成長のセオリーをまとめたのが本書だ。
「プロ野球選手になることは無理だと思っていた」「自分より速い球を投げる投手が山ほどいる」という環境下のなか、トヨタ自動車時代に学んだ「カイゼン」のメンタリティで成長を続け、黄金期の中日ドラゴンズのエースと呼ばれるまでになった彼。「もともと物事を突き詰めて考える方だった」と語る吉見氏は、経験してきたことに対し、どのようなことを考え、どのようなことに気付いてきたのか。本書は、彼が野球人生のなかで学んだことを、未来が変わる19のセオリーとして紹介する一冊だ。
「考え方で未来は変わる」。自分が望む未来を実現してくれるのは「考える力」と吉見氏は断言する。決して野球のフィールドだけにとどまらない、人生を好転させていくための提言をまとめた一冊だ。
<著者プロフィール>

吉見一起
金光大阪高では3年春に甲子園出場。 卒業後はトヨタ自動車を経て、2005年ドラフト希望枠で中日に入団。 08年に10勝を挙げて頭角を現すと、09年に16勝で最多勝を獲得。 11年には18勝を挙げ、防御率1.65で最多勝、最優秀防御率、最優秀投手、ベストナインの4冠。2020年シーズンを最後に現役を引退し、2021年度よりCBCテレビ・CBCラジオの野球解説者・中日スポーツの野球評論家として活動している。また古巣であるトヨタ自動車硬式野球部のテクニカルアドバイザーに就任。2022年5月、侍ジャパンU12代表の投手コーチに就任。

立浪和義、落合博満、岩瀬仁紀、青木宣親、小笠原道大、金子千尋、上野由岐子、白鵬……中日の黄金期を支えた右腕エースが、チームメイトやライバル、他競技から学んだ19の法則
考え方で未来は変わる。必要なのは才能ではなく「考える力」。
「彼ほど一球一球に意図が込められている投手はいない」。そう野球関係者たちをうならせる投球術で、中日ドラゴンズの黄金期を代表するエースとして活躍した吉見一起。引退後は、解説業だけでなく侍ジャパンU12代表投手コーチやトヨタ自動車硬式野球部テクニカルアドバイザーとして、現役時代に培った野球理論と人生訓を伝えている。そんな彼が自身の経験と、チームメイトやライバル、他競技から得た成長のセオリーをまとめたのが本書だ。
「プロ野球選手になることは無理だと思っていた」「自分より速い球を投げる投手が山ほどいる」という環境下のなか、トヨタ自動車時代に学んだ「カイゼン」のメンタリティで成長を続け、黄金期の中日ドラゴンズのエースと呼ばれるまでになった彼。「もともと物事を突き詰めて考える方だった」と語る吉見氏は、経験してきたことに対し、どのようなことを考え、どのようなことに気付いてきたのか。本書は、彼が野球人生のなかで学んだことを、未来が変わる19のセオリーとして紹介する一冊だ。
「考え方で未来は変わる」。自分が望む未来を実現してくれるのは「考える力」と吉見氏は断言する。決して野球のフィールドだけにとどまらない、人生を好転させていくための提言をまとめた一冊だ。
- 1章 自分のスタイルを見極め、積極的に自己改革を図る
- 2章 自分の力量を知ることが成長への第一歩
- 3章 孤独に打ち勝つ
- 4章 成長に近道はない
- 5章 苦しい時は自分の仕事に集中する
- 6章 ライバルではなく自分にフォーカスする
- 7章 成功の鍵となるのは再現性
- 8章 最優先されるべきは組織のミッション
- 9章 1点を惜しんだばかりに3点を取られることもある
- 10章 目の前の事象に一喜一憂せず本質を見極める
- 11章 力のない者が勝つためには創意工夫が必要
- 12章 観察力を磨くと洞察力が身に付く
- 13章 成長のヒントはいろいろなところに転がっている
- 14章 知識を増やし、想像力を養う。読書で磨いた感性
- 15章 いつでも最善の手を打つために最悪な状況を想定する
- 16章 メンタルにも正確なコントロールが必要
- 17章 失敗を引きずらないための鈍感力
- 18章 常にチームの責任を背負う気持ちを持つ
- 19章 考え方で未来は変わる
《 本書に登場する証言者たち 》
岩瀬仁紀(プロ野球解説者)
「ピンチに強い投手は、プロの世界にもそうはいません。精神的なタフさと頭の良さを兼ね備えていたことがプロの世界で活躍できた大きな理由だと思います」
井端弘和(プロ野球解説者、侍ジャパンU-12代表監督)
「現役時代、彼はドラゴンズのエースと呼ばれていましたが、それは勝ち星が多かったからではありません。練習への取り組みや普段の言動などの立ち居振る舞いが素晴らしかったから、周囲にエースと認められていたのです」
小笠原道大(読売ジャイアンツ2軍監督打撃コーチ)
スタイルを変更することは、リスクも伴う大きなチャレンジ。その決断をして、誰にも負けないコントロールを身に付けたことは素晴らしいことだと思います。私がきっかけになったかどうかは別の話。そのチャレンジ精神は賞賛に値します
金子千尋(北海道日本ハムファイターズ投手)
「審判を味方にしている、と口にしたのは、捕手が構えたところに寸分の狂いもなく何球も投げ込んでいたことへの賞賛の意味も込められています」
若狭敬一(CBCアナウンサー)
「情が理を生み出し、その理がまた別の情を生み出すという“情と理の連鎖”が起きたからこそ有言実行をすることができたのだと思います」